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OB•OG活動報告

オール法政新年を祝う会2026 参加レポート

「オール法政新年を祝う会2026」は、法政大学の卒業生・関係者が一堂に会し、新年のスタートを祝う貴重な機会となりました 。
法政大学ラグビーOB・OGクラブとしても、有意義な交流と情報共有を行い、今後の活動の方向性を再確認する場となりました。
引き続き、法政大学ラグビー部の発展に向け、積極的に関与してまいります。
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1. 開催概要
日時:2026年1月25日(日)
会場:グランドニッコー東京 台場「パレロワイヤル」
主催:一般社団法人 法政大学校友会
参加者:法政大学卒業生、関係者(当OB会からも多数参加)
2. 参加の目的
法政大学ラグビーOB・OGクラブ(以下、OB会)は、校友会活動の一環として本イベントに参加しました。 本会は、卒業生や大学関係者が親睦を深め、新年の門出を祝う場です 。OB会としては、広く校友との交流を図るとともに、現役ラグビー部の活動支援に繋がる情報共有やネットワーク形成を目的としています。
3. 当日の様子
会場は新年を祝う活気に満ちあふれ、二部構成で盛大に執り行われました 。
【第一部:記念講演】
「誰もが輝ける社会をHOSEIから」をテーマに、以下の講演が行われました 。
特別記念講演:最高裁判所判事の高須順一氏より、法大生としての矜持と歩みについてお話しいただきました 。
総長特別講演:Diana Khor(ダイアナ・コー)総長より、大学の伝統と未来展望が語られました 。
事業報告:理系コンソーシアムや学生支援の取り組みについて、伊藤一之教授や佐野哲副学長より報告がありました 。
【第二部:式典・祝宴】
校友会会長の挨拶や総長・後援会会長による祝辞に続き、華やかな祝宴が行われました 。
吹奏楽部の演奏や応援団の演舞が披露され、会場の熱気は最高潮に達しました 。
「頑張れ!法政スポーツ」のコーナーや、次回の「全国卒業生の集い長野大会」の案内も行われ、法政コミュニティの結束を強く感じる内容でした 。
最後は出席者全員での校歌斉唱により、一体感の中で閉会しました 。
OB会のメンバーは、祝宴の時間を通じて他の部活動OB会や卒業生と積極的に意見交換を行い、ラグビー部への支援に向けた協力関係を築く場面も見られました 。
4. 参加の成果
ネットワークの強化:法政大学関係者や他競技のOB会との連携を深め、多角的な支援体制のヒントを得ることができました。
活動の周知:多くの卒業生に対し、ラグビー部の現状やOB会の取り組みを直接伝える貴重な機会となりました。
現役支援への意欲向上:総長や大学関係者の展望を聞くことで、大学全体の中でのラグビー部の役割を再認識し、支援の重要性を共有しました。

97年卒で集まりました

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